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旭川

  • 風景
  • 2012-10-28(Sun) 00:18:18
秋の旭川を紹介します。「大きい写真を載せたので、画像をクリックして見てください」
 午後4時、遠くに望む大雪山の冠雪が夕日をあびて薄紫に色付き、石狩川の水面は空の色を映して青白く濁っています。河畔の草木は秋の色が濃くなってきました。石狩川には函館本線の長い鉄橋が架かり、ときどき行き交う列車の車輪の音が川面に反射して、遠くまで聞こえます。

旭川
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機関車

  • 文化
  • 2012-10-24(Wed) 23:34:57
 黄金色の楓や白樺、秋も深まり襟元をとおりすぎる風が冷たくなりました。でも観楓めあてに訪れる人が多い神居古潭の小さい駐車場からは、車があふれていました。駐車場から白絹を紡いだような吊橋を渡ると旧神居古潭駅、函館本線の電化と複線にともないトンネル化されて、今は線路が走っていません。
 現在は神居古潭地区の旭川市指定文化財の1つとして駅舎を保存、当時のホームや機関車3両が保存展示されています。
 機関車がすごく大きく見えていたのは、いつ頃までだったのだろうか。それなりに手入れ良く保存されていますが、何か手が届きそうで、当時の威厳と勇姿はとても感じられません。 

機関車

旧JR深名線第3雨竜川橋梁

  • 文化
  • 2012-10-20(Sat) 00:07:27
  この橋梁は1931(昭和6)年竣工以来、1995(平成7)年廃線までの64年間、幌加内町の政治、経済、文化の動脈としての役割を担った深名線の最難関工事の橋梁です。
 延長100.97メートル、中央部には1930(昭和5)年に制作された長さ45メートルのトラスト橋が架かり、その前後には1899(明治32)年にイギリスから輸入された長さ12.9メートルの桁橋が4組架かっています。
 橋台、橋脚はコンクリート製で、橋梁の架設工事に際しては谷や急流にはばまれて足場の構築が困難なため、北海道内としては初めてのケーブルエレクション(吊足場式架設)工法が採用されました。
 また、この橋梁は工学的にも歴史的にも極めて高い価値を有しているだけでなく、ポンコタン渓谷に静かに佇むその絶景美は、道行く人の心に安らぎを与え、往時を偲ばせてくれます。
 この橋梁が多くの町民、幌加内町を故郷とする皆さん、そして縁のあるたくさんの方々の熱い声援をを受けて保存されることになったものであり、私達はこの貴重な文化遺産が教育や観光の資源として末永く利活用されることを願って止みません。
                     2007(平成19)年8月 旧JR深名線第3雨竜川橋梁保存会

「旧JR深名線第3雨竜川橋梁のあらまし」より

第3雨竜川橋梁

 曇天のぐずついた秋空の下、往時と変わらない力強い幾何学的橋梁に、今はレールが敷かれていません。廃線前に一度、深川から名寄まで乗ってみたかったけれど、ついに機会なく廃線になってしまいました。でも、その遺構がここに保存されていることを大変うれしく思っています。

麦春

  • 栽培
  • 2012-10-09(Tue) 06:35:38
 十勝の秋空の下に、秋蒔き小麦の芽が生えそろいました。「麦秋」というからには「麦春」があるかと思ってネットで検索してみましたが、自分がイメージする「麦春」はありませんでした。
カラマツ並木の際に、黄色いひまわりが花盛りです。地力の回復のために休耕し、ひまわりを植えて緑肥にします。補助金を目当てに、休耕田にひまわりを植えるのと異なり、前向きな営農の1つで、種が稔らないように遅く種を播きます。種が稔ると敷き込んだ後からひまわりが芽を出して、本当にひまわり畑になってしまいますからね。
 今年はカラマツの黄葉が遅れていますが、黄葉の秋とひまわりの夏、芽吹きの春が同居する十勝「わからん!」

士幌
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