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ムクドリ

  • 野鳥
  • 2012-01-30(Mon) 23:19:29
 雪が降る朝、野鳥も食べ物が少なくなったのか、庭のナナカマドの実を食べにきた。10羽ほどの群れが、実に積もっている雪をはらい、数分間、枝から枝へ飛びまわっていたが、何かをきっかけに一斉に飛んで行ってしまった。まだ実がたくさん残っているので、一回り餌場を巡回したら、何日か後に、また食べにくるかな。

ムクドリ
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林間コース

  • 2012-01-28(Sat) 23:30:10
 スノートレッキングの楽しみは、冬の森の中にある。見通しの良い梢の小鳥を見たり、エゾリスなんかも顔をだす。エゾシカやキタキツネも、遠くからこっちを見ている。
 一息ついたら、帰りは木の間を滑ってみるのも良いけど、雪質が違うので気を付けないと、木と仲良しになってしまう。それに、木の枝にヤドリギのようにのっかっている雪の塊、突然どさっと落ちてきて、直撃を受けたら大ごとだ。

山スキー

シュプール

  • 2012-01-25(Wed) 17:41:08
 西の空が、少し夕焼け色になってきたので、急いで帰ろう。シールを剥して新雪を滑降、北山の斜面が日陰になって雪温が下がっているので、短いファンスキーでも、雪煙を上げるほどのスピードが出ます。
シュプール、けっこう綺麗でしょう。それでも、一気に降りるのがもったいなくて、時々とまって振り返り、自画自讃するのが好き。

シュプール

ファンスキー 山スキー

  • 道具
  • 2012-01-24(Tue) 23:08:35
ファンスキー 90cmのファンスキーにシールを取り付けて、山スキーにしている。靴はスキー靴ではなく、履き替えなくても車の運転が出来るように、少しハードなトレッキングシューズを使えるようにした。つま先をベルトで固定し、歩行しやすいように踵が数センチ浮き上がるようにしている。
 体力が許せば、かなりの急斜面でも直登ができ、帰りはシールを剥せば、新雪での滑降も楽しめる。最近は登った時の苦労を考えると、一気に降りてしまうのがもったいなくて、シールを付けたまま降りることが多くなった。

北海道のかんじき

  • 道具
  • 2012-01-22(Sun) 00:05:30
かんじき 北海道のかんじきはサラサラ雪に対応し、細い板を曲げてやや大きめに作られた。板は曲げに適したヤマグワで、軽くて弾力性があり、加工してもひび割れしない。もちろん、雪上の歩行具や山仕事がおもな用途だが、留萌地方などでニシンがたくさん獲れたころは、山積みにされた魚の上を歩くのにも使われた。
 「和かんじき」「輪かんじき」など呼称もいろいろありそうだが、「かんじき」または「輪かんじき」がもともとの呼名で、「和かんじき」はスノーシューなどに対して、日本型の「かんじき」と言う意味で使われだしたのではないかと思う。

かんじき スノーシュー

  • 道具
  • 2012-01-19(Thu) 23:59:04






 日本のフィルドに適した和かんじき、中央部の力紐だけで底部を固定しているので、爪先や踵が動き斜面でのラッセルに威力を発揮する。特に下りは踵をブレーキとして雪の中に差し込むことで、姿勢を安定することができる。

 自然の材質を生かし和かんじき、ジュラルミン製の丈夫なスノーシュー、でもこのスノーシューも和かんじきをイメージしたもの。サイズも大中小とあるようだ。既製のものは力紐が前後に離れているので、この間隔を自分の使用目的に合うように調節すると歩きやすくなる。時には若干の改造も楽しいかも。

冬晴れの夕

春日夕景 冬晴れの夕刻、山の端に隠れた太陽は、ゆっくりと雪原に陰を落として、雑木林の天空を薄紅色に染めた。辺りの空気が急に冷え冷えとして、足元から寒さが忍びより、少し離れた車のエンジンの音だけが聞こえている。雪道をキュッキュッと踏みしめながら、暖かい車にもぐりこみ、ヒーターの口から噴出す暖気を、露が付かないようにカメラにあてる。
 薄暮か、ライトを点けて帰ろう。

あちちっ!

  • 健康
  • 2012-01-18(Wed) 00:00:41
お灸 きっと、これはツボを外している。3回に1回くらい熱くなることがあるので、それがツボにあたっているのではないかと思うんだけど、そのうち何とかなるでしょう。
 効目は別にして、ヨモギの香りと、時間つぶしにはなっている。それに初めてのお灸が、ちょっと楽しい。
 これくらいの熱さなら少しくらい悪いことをして、お灸をすえられても良かったかなとも思うが、昔のお灸はもぐさを直に置くから、堪えるだろうな。

お灸

  • 健康
  • 2012-01-15(Sun) 22:19:10








 良い子だった私は、お灸をすえられたことは無いが、先日TVを見ていて、日ごろの非行を反省しつつ、お灸というものを試してみたくなった。
 早速、検索してみると、初心者向けのお灸があったので、注文した。本日届いたので、ああでもない、こうでもないのと、説明書を見ながら、とりあえず除雪で疲れている足のツボに1個試してみる。
 少し熱くなるが火傷をするほどでもなさそうなので我慢していたら、皮膚が少し赤くなった。両足両手、見よう見まねで数箇所、場所によっては、けっこう熱くなるので、横へずらして火傷をしないようにした。
 直ぐに結果が出るものでも無いと思うけれど、なんとなく足が暖まっているような気がする。

霧氷

  • 2012-01-13(Fri) 00:22:06
霧氷 久しぶりに真青な冬空が広がって、放射冷却の寒い朝、小枝に霧氷が付いた。モールのようにふくらんで、青い空に浮かび上がった真白い霧氷が、風が吹くと花吹雪のように映えて、キラキラと舞い降りる。
晴天に降る雪は幻想的で、厳寒の朝に見られる早起きのご褒美だ。

スノートレッキング

  • 2012-01-10(Tue) 01:20:58
120109.jpg 今冬は積雪が多いので、新雪でのスノートレッキングは、ラッセルが大変だ。まずは足慣らしをかねて、平坦なオサラッペ河畔を歩いてみる。今シーズン2度目で、足が少し太くなっているけど、靴があたって痛くなることはないようだ。
 風向のせいか、左岸からは川へ下りれる場所はたくさん有るが、右岸の段差は土が見えて崖状になっている。それに水量が多く、正月そうそう川にはまっても洒落にならないし、昨年の初渡河でスキーがはまって濡れてしまいたのを思い出して自重した。

暖かい飲み物

  • 道具
  • 2012-01-07(Sat) 00:35:33








 真空断熱のケータイマグ(ボトル)と、チタン二重構造のマグ(カップ)の優れた保温で、スノートレッキングの雪中で、暖かいお茶が飲める。
 ケータイマグは、直接口を付けて飲むことができる構造だが、朝に熱湯を入れていくと、昼食の時でも熱すぎで火傷の危険がある。ケータイマグは350ccと湯のみ約3杯分の容量なので熱湯だけを入れ、昼食はお茶、休憩の時はコーヒーや紅茶など別のものを楽しむことができる。500ccのケータイマグも発売されている。カップは「雪峰」150ccはほぼ湯飲みの容量、保温性が高く雪の上に置いて使っても、冷えた体には暑すぎるくらいだ。
 購入して4冬目をむかえたが、今では冬のトレッキングには欠かせない相棒となっている。


植物分類表

  • 図書
  • 2012-01-04(Wed) 01:36:19



 2009.11.20発行の「植物分類表」は、現在、初版第3版が発行されています。本書は、DNA解析の結果に基づく新植物分類体系の一覧と解説を編集したもので、日本に自生する植物のほぼ全種と、帰化種や栽培される植物の他、世界的に著名な有用資源植物など約9400種が掲載されています。科の統合や分割、独立などもみられ、今後の植物関連の図書や図鑑などの記載などにも反映されると思われるので紹介します。

お正月

  • 文化
  • 2012-01-01(Sun) 00:42:06
120101今年も、よろしくお願いします。
 昨年はあれやこれやと、いろいろありましたが、今年も手放しで喜べる新年とはいえそうにありません。
 せめて、暖かいそばをすすりながら年越をして、お雑煮とお屠蘇で新年を迎えられたことを、遠くからお祈りする他はありません。
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