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撮り納め

  • 2010-12-31(Fri) 19:28:06
20101231-1 風が強くて、大雪山が怒っている。青空なのに、山にまとわり付く白い雲。強い北東の風で、大雪山から舞い上がった雪が雲のように見えているのかも知れない。夕日に染まった旭岳の雄姿に、これ以上ズームリングを回す事ができなかった。


20101231-2 撮り納めの撮影地に選んだ東神楽の丘陵地帯は、地吹雪で雪原を流れる粉雪が夕焼けに映えて波立っている。
 傍らのグラスロールに身を寄せても、吹き抜ける風は容赦なく襟元を通り過ぎていった。
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夕焼け

  • 2010-12-27(Mon) 17:30:31
20101227-1 夕焼けを撮りに行きましたが、空気が綺麗過ぎて紅くなりませんでした。
ホワイトバランスをオートにすると空が青くなってしまうので、シーンポジションを「夕焼け」にすると、少しだけ紅くなってくれました。
 寒々しい絵になってしまいましたが、気温はマイナス3度くらいでした。

1000本キャンドル・ライト

  • 2010-12-23(Thu) 17:30:39
20101223-1 旭川嵐山ビジターセンター開館から22年間つづく、クリスマスの恒例行事「1000本キャンドル・ライト」です。
 子供や元子供たちが午後から丸太小屋に集まり、穴を開けた木端に思い思いの絵や願い事を描いて燭台をつくります。
 前庭の広場に、足跡が付かないようにロープを張って、バージン・スノーに星形を描き、1000個のローソクを並べます。雪が多い年は、瓶で穴を開けると雪の壁が火屋になるのですが、今年は雪が少なくて風除けにならないので、プラスチック・カップの中にローソクを入れて並べました。カップにも、一個一個に絵が描いてあります。

 薄暮の雪原に、1本ずつローソクを持って、一人一人種火を渡していき、「点灯」の合図でローソクに火をうつしていきます。1000本のローソクに火が灯って星の形ができる頃には、周りの木立も闇につつまれ、幻想的な世界が繰り広げられます。写真を撮ったり、火遊びをしたり、一頻り楽しんで丸太小屋に入ると、熱々のココアがまっています。

淡雪

  • 2010-12-21(Tue) 23:48:35
20101220-1 小枝を優しく包み込んだ真綿のような雪、朝の光で花が咲いたように浮かんでいる。
 風の無い夜にふんわりと積もった雪が、太陽の光に触れると静かに崩れ落ちて、雪の結晶がきらきらと舞い上がる銀白の世界。
 彩を失った風景の中に、少しだけ暖かい陽だまりが出来てほっとするが、冬の空気は凛としている。

大荒れ

  • 2010-12-13(Mon) 23:58:28
20101212-1 週末は大荒れ。強い風と大雪で、窓に綿雪の花が咲いている。時々前が見えなくなるくらいの吹雪で、外へ出る気にもなれず、ガレージ工房への往復だけ。それでも雪かきをしなければならないほどだった。
おかげで新デジカメの液晶モニターフード作りに集中できた。小さな間違いや失敗を、カットアンドトライで修正しながら、夕方には塗装も終了し、ほぼ完成。

101213-1 焦点距離50mmのレンズを使って、少しフードを短くしたが、前回作った焦点距離75mmのレンズのほうが、使い勝手が良さそうだ。
それにしても、未だに三脚ねじがインチねじなので感動した。前回はユニクロメッキのねじしか手に入らなかったけど、ホームセンターにステンレスのものが有ったので買った。フードから外した時にねじがなくならないように、止め輪にC形を使ったが、E形のものに取り替える予定。

美瑛の丘

  • 風景
  • 2010-12-06(Mon) 00:42:00
20101205-1 冬の太陽は正午でも低く、冷気で遠景が乳白色にかすんでいる。積雪が少ない畑は、畝が筋状の影となって、広大な丘陵が更に広がりをみせ、夏には見られない光景である。
 気が遠くなるような白一色の世界に一人たたずむ影。遠くに列をなす林が、わずかに賑わいをみせる。
 車の踏跡がない駐車場に、ハートマークを挟んで描かれた大きなイニシャル。誰が書いたか分かりませんが、駐車する時に気が付かないで、タイヤの跡が真っ二つに切り裂いてしまった。もし成就しなかったら「ごめんなさい」私のせいです。

セブンスターの木

  • 風景
  • 2010-12-03(Fri) 16:52:54
20101203-1 どうでも良いようなことだけど、セブンスターとかマイルドセブンとか、やたら懐かしく思い出される今日この頃。もともと美瑛の丘陵地の開墾のさいに、敷地境界に残されたカシワが大きくなったものだ。当時の農村部では土地の境界の木が残されたり植えられることは、日常的に有ったようだ。後に愛好家などによって「一本木」と称されるようになった。
 このカシワの下にあったトラクターだけがやっと通ることが出来た道がアスファルトで舗装され、周辺に道路標識や看板、駐車場、売店が建ち、人工物を入れないでシャッターを押したら「こんなんなっちゃいました」
 それにしても、観光浮かれした下品な命名にうんざりです。パッチワークの丘、ケンとメリーの木しかり、観光客は来てやった顔をしているけど、土地所有の農家の人たちは、決して喜んでいない。

マイルドセブンの丘

  • 風景
  • 2010-12-02(Thu) 16:46:32
20101202-1 豊穣の丘は真白い雪に抱かれて眠っている。
夏は縦横に走っている道路も、積雪期は生活に必要な道路だけしか除雪されないので、いたるところに「冬期通行止」の看板が立っている。
 旭川からはマイルドセブンの丘へ、真冬でも夏と同じルートで行けるが、美瑛の街まで真直ぐ下りていけないので、迂回して少し遠回りをすることになる。まだ積雪が浅いので、ほぼ夏と同じように走ることが出来るが、RV車でないと入れない道もありそうだ。
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