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千望台

  • 風景
  • 2010-08-31(Tue) 16:14:30
20100829-1 高速無料化以前は深川留萌自動車道の利用など考えもしなかったけど、おかげで海のない旭川も、日本海がずいぶん近くなった。
 増毛までの途中、千望台の駐車場に車を止めて、昼過ぎまで「憩いの森」の虫こぶを観察する。午後1時、駐車場に隣接する展望レストラン「サンセット千望台」でホタテピラフを食べる。甘いホタテの香りがするピラフ、海鮮好きにはたまらない逸品だ。メニューにあった、美味しそうなホタテオムライスは、いつか立ち寄った時に食べてみたい。
 飾りテーブルに、ピンクのグラジオラスを生けていた美人オーナーと話をしていると、千望台の絶景など取るに足りないと思った。
(2010.08.29/留萌市)
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日の出岬

  • 風景
  • 2010-08-24(Tue) 02:34:43
20100823-1 日の出岬の夕日は、北見山地の丘陵地帯に沈んで、秋のような高い青空が少しだけ紅色に染まった。太陽が山の陰になるころ、日の出岬展望台「ラ・ルーナ」に、オホーツク海の安寧を願う灯がともされる。
 日の出岬の歴史の中に、この場所に烽火台がおかれた事があり、いにしえのオホーツクに思いを馳せる一時だ。
(2010.08.18/雄武町)

20100823-2 水平線にぽっかりと浮かび上がった朝の太陽、オホーツクの朝は海面に広がる朝霧で、水平線から昇る朝日を滅多に見ることができない。
 昨日からの好天が続いて、雲ひとつない快晴の空と、水平線まで広がったオホーツク海に光彩を放った太陽は、どこまでも神々しく、何か願事の1つも用意しておけばよかったと思う。
(2010.08.19/雄武町)



サロマ湖

  • 風景
  • 2010-08-23(Mon) 01:07:36

20100822-1 東西に長いサロマ湖の東端、栄浦から望む夕日は、三里浜あたりに沈むのだろうと思うが、東側には山が無いので、水平線に日が沈んでいくように見える。
 左の黒い陰になっている山が、サロマ湖展望台がある幌岩山、奥に湧別丘陵の山並が、夕方から湖面を覆いはじめた薄い霧にかすんで、高い空には鱗雲が秋の訪れをつげている。
(2010.8.17/北見市常呂町)

大雪山Ⅱ

  • 2010-08-15(Sun) 23:44:02
20100815-1←チングルマ

ときどき雲に覆われてずぶ濡れの冠毛が、やぶれ傘のように垂れ下がっている。乾燥していたら、白い絨毯のようになる。


20100815-2
            エゾノツガザクラ→

マッチの棒のような果実が、いっぱい並んで、花の綺麗さからは少し離れるが、それなりに趣がある。

大雪山

  • 風景
  • 2010-08-13(Fri) 23:25:32
 薄暗い曇天の朝、家から望む大雪山は、夜半の雨で低く垂れ下がった雲に隠れ、その存在さえもうかがい知れないほどだが、天気予報を信用して朝食をすませ、少し早めに家をでる。途中、志比内あたりで小雨に降られたが、旭岳駅の駐車場に付く頃には、空も明るくなってきた。ちょうど10時の便が出るところで、急いで乗車券を買い、ロープウエーに駆け込む。歩いて登ると2時間以上かかるところを10分ほどで姿見駅へ着く。旭岳山頂は深い雲におおわれて、姿見の池あたりまでしか見通すことができない。

20100813-1 旭岳駅へ下りてから昼食をとる予定で、夫婦池の縁を通って2時間ほど裾合平の方へ行くことにする。時々、北向きの斜面から登ってくる雲に覆われ、雲の中を歩くような状態だが、エゾオヤマリンドウやミヤマリンドウが迎えてくれる。なかでも薄い雲で白くもやったウラジロタデは、下界の猛暑に疲れた身も心も癒してくれる。雲の中に入った時は、少しじとじとするが、直射日光にさらされるよりはましだ。

 12時すぎ、雲も高くなって、だいぶ見晴らしが良くなってきた。旭岳駅の売店で買って、リュックに忍ばせてあったおやつを食べながら一休みする。少し明るくなってきたので、来る時に雲におおわれて写せなかった高山植物のマクロ写真を撮りながら帰る。ふと西の山裾へ目をおろすと、想像していたよりも大きい忠別湖が、満々と水を湛えて白く浮かびあがっている。

20100813-2 鏡沼にさしかかると、頂上を雲に隠した旭岳の地獄谷から、もうもうと噴き上げる白煙を、漣がたつ水面に映している。水辺へすべり落ちるようなハイマツの陰に、コガネギクの花が濃い山吹色を放って小さく揺れている。コケモモの実は、もう珊瑚のように赤く光って熟している。「大雪山に登って山岳の大きさを語れ」と言うが、簡単に語りつくせるほど大雪山は小さくなかった。

ゲンノショウコ

  • 2010-08-11(Wed) 00:59:04
20100809-2 北海道は白花が多く、紅花は珍しいが、まれに見ることができる。これは奈良県から移植したもので、来てから数年、毎年綺麗な花を咲かせてくれる。
 種を採って増やしたいけど、狭い庭はいっぱいだし、家の前の土手は毎年草刈をするので、安心して引越しできる場所を探しているが難しい。
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